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10/1発売の「STORY」で「ルンバブルな家の作り方」を紹介しています

 
10/1発売の「STORY」で「ルンバブルな家の作り方」を
ご紹介させていただきました。

「ルンバブル」というのは、ロボット掃除機の「ルンバ」に
「able(可能)」 を組み合わせた造語で、
ルンバが掃除しやすい家という意味です。

例えば、床に置かれた電源タップやゴミ箱を
掃除しやすいように浮かせたり、
雑誌やおもちゃが散らからない工夫をしたり・・・。
そんなアイデアをご紹介しています。

AI家電は使用する環境で効果が大きく変わります。
出だしは少し面倒ですが、最初に環境を整えてしてしまえば、
あとはずーっとラクな状態が続きますので、
ぜひ「ルンバブル(※)」にチャレンジしていただけたらと思います。

※ルンバブルにしてしまえば、普通の掃除機がけや
フロアワイパーでの掃除、拭き掃除用のAI家電「ブラーバ」での
掃除も全てラクにできますのでお勧めですよ。

該当の記事はP88に掲載されていますので、
よろしければぜひご覧ください。


「時短家事セミナー」を開催しました

10月21日(土)に自由が丘で、本間朝子主催「時短家事セミナー」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、それぞれに家事のお悩みがありますが、

新しい家事の方法やグッズを知ったり、他の方々と交流を持つことで、

家事がだんだんとラクに楽しく感じられるようになります。

参加の皆さんからは、「楽しかった」「有意義でした」「今日から実践できる

「また参加したい」といった素敵な感想をいただきました🍀

今回も大好評だったこの企画、今後も毎月開催していきますので、

ぜひご参加ください。

次回(11月)の開催予定は以下からご覧ください^^

食器棚の収納を考える

引っ越しを機に、食器棚(カップボード)を「観音開きタイプ」から「引き出し

メインのタイプ」に変えました。

 

この引き出しは自分で深さを決めたのですが、私は「違う種類の食器は

重ねない」ようにしているので、かなり浅めに作っています。

(3段で上から70mm、70mm、200mm(3段目はストック等の収納用))。

 

深さのある食器類が入らなくて困るかも知れない・・・というリスクはあった

のですが、現在所有しているものは問題なく入ることと、浅く作れば引き出し

の数が増やせることを考えて決定しました。

 

今のところ、浅いゆえに違う種類の食器を重ねず並べられて、出し入れが

とてもスムーズにできています。

 

【一番上の段】

カトラリー類を入れています。

食器棚1 

 

 

 

 

 

 

カトラリーの収納には「無印良品の文房具ケース」を使っています(奥側)。

このケースは仕切り板が付いていて、自分の好きな長さで仕切れるので便利。

食器棚2  

 

 

 

 

 

 

本来はペンを入れるところに、スプーンやフォークを入れ、消しゴムを入れる

ところに箸置きを入れれば、サイズ的にピッタリです。

 

【二段目】

茶碗類や小皿系を収納。

食器だけで仕切りがないので、引き出しの開閉によって食器が動いてしまう

のを防ぐために、表面がゴツゴツした食器棚シートを敷いています。

(これを敷くとまったく動かなくなります)

 

またよく使う保存容器もここに収納し、余ったおかずなど詰める時は、容器が

入った外箱ごと取り出して使用しています。

 

食器棚3

 

 

 

 

 

 

 

小皿類の収納場所は上段でも良かったのですが、引き出しの上に、

プッシュ式の作業台があり、ご飯をよそう時などにこれを出すと上段からは

物が取り出せなくなります。

 

そのため、作業台を出していても、食器の出し入れが可能な下段に皿類を

収納することにしました。

 

食器棚作業台

 

 

 

 

 

 

 

カトラリー類の入った一段目を使うのは主に調理後なので、このような配置にしています。

 

まだまだ見直すこともあるかと思いますが、しばらくはこれで様子を見てみたいと思っています。

洗濯を効率化してみる

今日は「洗濯の効率化」を考えて行きたいと思います。

 

洗濯という作業は基本的に、

 

・     洗う

・     干す

・     たたむ

・     しまう

 

の4工程でワンサイクルになっています。

 

洗濯を効率化するには、この工程をまとめたり、省いたりするのが効果的です。

 

 

〈効率化の例〉

 

●「洗う」と「干す」の工程をまとめる

例えば、これまで使っていた「全自動洗濯機」を「洗濯乾燥機」に変えます。

それにより、「洗う」と「干す」の両方を洗濯機がするため、「干す」作業を

減らすことができます。

 

●「たたむ」を省く

これまでたたんで引出しなどにしまっていた服やバスタオル、シーツ等を

できるだけハンガー類にかけて干し、そのまましまうようにします。

ハンガーのまましまうことで、「たたむ」を減らすことができます。

 

●連続で使って「しまう」を省く

シーツやカバー類は、いくつかを交代で使うのではなく、ひとつを連続で

使うようにすると、しまう手間が省けます。

洗濯して乾いたら、そのシーツやカバーをまた布団や枕にかければ、「しまう」

工程がなくなります。

 

●     動線を短くする

また、洗濯物を運ぶなど、「移動」も負担が大きいので、近い場所で作業が

できるようにすることも大切です。

 

一番いいのは、「洗う」から「しまう」の全て工程が同じ場所でできること。

ただそれは現実的に難しいので、各工程の場所を近づけたり、移動しやすい

環境にします。

 

〈動線の改善例〉

 

・ 洗濯機のそばに、干せる場所を作り、除湿機やサーキュレーターを設置します。

これで「洗う」と「干す」が近い場所で行えるようになります。

 

・     ベランダなど外に干す場合は、洗濯機置場からの移動をラクにするため、

干し場までの通路をできるだけ短く、広めに確保します。

 

・     「干す」と「しまう」を同じ場所にします。

しまう場所のそばに、洗濯物をかけられるようにします。

洗濯物をピンチから外しながら軽くたたんで、ポイッとしまえるように

すると移動が無くなります。

 

・  収納場所の数を減らすと移動が減ります。

収納場所はあちこちに作らず、なるべくまとめましょう。

家族が協力的な場合は、しまう工程を各自に任せるといいですね。