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本間朝子オフィシャルブログ

テレビ朝日「おかずのクッキング8月号」で「手際のいい台所の作り方」を紹介しています

7/21発売のテレビ朝日「おかずのクッキング」で、5ページにわたり「手際のよい台所の作り方」を紹介させていただきました。
こちらはお料理メインの本ですが、今回のテーマの『一汁一菜』は忙しい方がラクになるとても良い内容です。
よろしければぜひご覧ください♡
 

おかずのクッキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食器棚の収納を考える

引っ越しを機に、食器棚(カップボード)を「観音開きタイプ」から「引き出し

メインのタイプ」に変えました。

 

この引き出しは自分で深さを決めたのですが、私は「違う種類の食器は

重ねない」ようにしているので、かなり浅めに作っています。

(3段で上から70mm、70mm、200mm(3段目はストック等の収納用))。

 

深さのある食器類が入らなくて困るかも知れない・・・というリスクはあった

のですが、現在所有しているものは問題なく入ることと、浅く作れば引き出し

の数が増やせることを考えて決定しました。

 

今のところ、浅いゆえに違う種類の食器を重ねず並べられて、出し入れが

とてもスムーズにできています。

 

【一番上の段】

カトラリー類を入れています。

食器棚1 

 

 

 

 

 

 

カトラリーの収納には「無印良品の文房具ケース」を使っています(奥側)。

このケースは仕切り板が付いていて、自分の好きな長さで仕切れるので便利。

食器棚2  

 

 

 

 

 

 

本来はペンを入れるところに、スプーンやフォークを入れ、消しゴムを入れる

ところに箸置きを入れれば、サイズ的にピッタリです。

 

【二段目】

茶碗類や小皿系を収納。

食器だけで仕切りがないので、引き出しの開閉によって食器が動いてしまう

のを防ぐために、表面がゴツゴツした食器棚シートを敷いています。

(これを敷くとまったく動かなくなります)

 

またよく使う保存容器もここに収納し、余ったおかずなど詰める時は、容器が

入った外箱ごと取り出して使用しています。

 

食器棚3

 

 

 

 

 

 

 

小皿類の収納場所は上段でも良かったのですが、引き出しの上に、

プッシュ式の作業台があり、ご飯をよそう時などにこれを出すと上段からは

物が取り出せなくなります。

 

そのため、作業台を出していても、食器の出し入れが可能な下段に皿類を

収納することにしました。

 

食器棚作業台

 

 

 

 

 

 

 

カトラリー類の入った一段目を使うのは主に調理後なので、このような配置にしています。

 

まだまだ見直すこともあるかと思いますが、しばらくはこれで様子を見てみたいと思っています。

キッチンのデメリットを活用してみる!

こちらは先日引っ越した家のキッチンです。

シンク下の引き出しが少々変形になっています。

キッチン収納デメリット1

 

 

 

 

 

 

 

 

排水パイプにあたる部分がカットされているため、収納できる面積が減り、収納スペースが細長い形状に

なっています。

収納アドバイザーの方が、こういうキッチンはやめた方がいいと言っていたので、ちょっと悩んだのですが、

その他は気に入ったので、思い切ってこの物件に決めました。

 

さてこのキッチン、入居前はこの変形さがデメリットだとばかり思っていたのですが、使い方次第では、

けっこう便利に使えることが分かりました。

 

と言うのは、この引き出しの下の段に、空き缶やビンを入れるカゴを置いているのですが、引き出しが

変形のおかげで、かがんで下の段を開けなくても、切り目から、下の段に缶やビンが入れられるのです。

 

20140523_140223

 

 

 

 

 

 

 

下の段は変形ではないので正方形のカゴなどを入れることも可能です。

 

それまではかがんで下の引き出しを開くのが面倒で、缶やビンがシンクに置かれたままになっていることも

多かったのですが、この方法を取り入れてからは、きちんとカゴに入っているようになりました。

 

私はボウルや鍋を少ししか所有していないので、収納面積が少なくても支障がなかったというのもありますが、

一見デメリットと感じる部分も、使い方次第であらたな発見もあり、その試行錯誤が効率化にも

つながるのではないかと思いました。

節水と時短ができる調理グッズ

7/24より、関東6都県で取水制限が開始されたそうですね。
水の無駄遣いを減らして少しでも節水を心がけたいものです。

そこで今日は、手洗いの回数を減らすことで、家事で使う水の量を減らせる調理

グッズをご紹介します。
オススメなのは、焼き肉用の細めのトングとピンセットを大きくしたようなミニトング。

トング4

 

 

 

 

 

 

 

上が焼肉用のトング。下がミニトング。


■夕食には焼肉用トングが活躍!
この焼き肉用のトングは造りが細目で繊細なので、手を使わずに
薄切り肉などを一枚一枚剥がしたり、ひっくり返したりしやすいのが特徴です。
焼肉用トングは少し長めなので、焼く時にも手が熱くなりにくいです。

トング5
 

 

 

 

 

 

 

 

肉や魚を触ったあとの手洗いが不要に。

盛り付けの時も、厚い肉やお刺身の下にトングを差し込んではさめば、きれいに食器に

並べられて、手を使わずOKです。

トング8

 

 

 

 

 

 

 

トング7

 

 

 

 

 

 

 

袋に入った調味料なども、手を汚さずにきれいに絞りだせる。

 

トング6

 

 

 

 

 

 

 

油を吸い取る時もトングを使うと菜箸より簡単に拭ける。

 

■朝食にはミニトングを!
そして小さめのトングは、朝食時に大活躍します。
トースターから熱々のパンを取り出す時、パンをカットする時、ウインナーや
野菜をカットする時にも手の代わりに端をしっかり抑えてくれます。
野菜やフルーツの盛り付けなどにも使いやすい。

トング1

 

 


 

 

 

 

トング2

 

 

 

 

 

 

 

 

トング3

 

 

 

 

 

 

 

シュレッドチーズなどもつかみやすい。

これらの作業はお箸などでももちろんできるのですが、不器用な人でも、こういった道具を

使うことで落としたりの失敗が少なく、ストレスを感じずに作業できるのでおすすめです。

使い終わったら食器類と一緒に食洗機で洗うことも可能。

節水以外でも、主婦湿疹などでツラい冬の手荒れ防止にも役立つ、これらのトング、
興味のある方はぜひ生活に取り入れてみてくださいね^^

 

※写真の調理グッズ

・焼き肉トング:【SENBUDO】ステンレス製 焼き肉トング(24cm)

・ミニトング:【オークス・レイエ】ゆびさきトング