洗濯を効率化してみる

今日は「洗濯の効率化」を考えて行きたいと思います。

 

洗濯という作業は基本的に、

 

・     洗う

・     干す

・     たたむ

・     しまう

 

の4工程でワンサイクルになっています。

 

洗濯を効率化するには、この工程をまとめたり、省いたりするのが効果的です。

 

 

〈効率化の例〉

 

●「洗う」と「干す」の工程をまとめる

例えば、これまで使っていた「全自動洗濯機」を「洗濯乾燥機」に変えます。

それにより、「洗う」と「干す」の両方を洗濯機がするため、「干す」作業を

減らすことができます。

 

●「たたむ」を省く

これまでたたんで引出しなどにしまっていた服やバスタオル、シーツ等を

できるだけハンガー類にかけて干し、そのまましまうようにします。

ハンガーのまましまうことで、「たたむ」を減らすことができます。

 

●連続で使って「しまう」を省く

シーツやカバー類は、いくつかを交代で使うのではなく、ひとつを連続で

使うようにすると、しまう手間が省けます。

洗濯して乾いたら、そのシーツやカバーをまた布団や枕にかければ、「しまう」

工程がなくなります。

 

●     動線を短くする

また、洗濯物を運ぶなど、「移動」も負担が大きいので、近い場所で作業が

できるようにすることも大切です。

 

一番いいのは、「洗う」から「しまう」の全て工程が同じ場所でできること。

ただそれは現実的に難しいので、各工程の場所を近づけたり、移動しやすい

環境にします。

 

〈動線の改善例〉

 

・ 洗濯機のそばに、干せる場所を作り、除湿機やサーキュレーターを設置します。

これで「洗う」と「干す」が近い場所で行えるようになります。

 

・     ベランダなど外に干す場合は、洗濯機置場からの移動をラクにするため、

干し場までの通路をできるだけ短く、広めに確保します。

 

・     「干す」と「しまう」を同じ場所にします。

しまう場所のそばに、洗濯物をかけられるようにします。

洗濯物をピンチから外しながら軽くたたんで、ポイッとしまえるように

すると移動が無くなります。

 

・  収納場所の数を減らすと移動が減ります。

収納場所はあちこちに作らず、なるべくまとめましょう。

家族が協力的な場合は、しまう工程を各自に任せるといいですね。 


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